電気制御工事・2025

制御盤製作の進め方

当社の制御盤製作の流儀:強電と弱電をゾーン分け、インバータ周りに放熱スペースを確保、全配線をダクトに通して線番を付け、出荷前に通電チェックを実施します。

制御盤製作の進め方

CHALLENGE

お客様の課題

制御盤は設備の心臓部です。配置を誤ると、放熱不良、メンテナンスのしにくさ、ノイズ干渉といったお決まりの問題が起こります。

SOLUTION

ソリューション

当社では発熱量と信号の種類でゾーン分けし、強電と弱電を分離して配線、インバータの周囲に放熱スペースを確保し、PLC、リレー、端子台を整然と配置します。全配線をダクトに通して線番を付け、出荷前に電源とI/Oをすべて確認します。

EQUIPMENT

使用機器・技術

  • PLCとI/Oモジュール
  • デルタ製インバータ
  • リレー・端子台
  • 電源ユニット

RESULTS

導入成果

  • メンテナンススペースを考慮した機器配置
  • ダクト配線と1本ずつの線番
  • 出荷前の通電試験

現場では外部配線を接続するだけで通電でき、工事期間が短縮されます。後日メンテナンスで盤の扉を開けても、一目で構成が理解できます。

GALLERY

現場写真

  • 制御盤製作の進め方 1
  • 制御盤製作の進め方 2