モーション制御・2025
多軸サーボ制御盤
デルタASDAサーボドライブを複数台1面の盤に収め、動力線とエンコーダ線を層を分けて配線。PLCのモーションモジュールが一括で指令します。

CHALLENGE
お客様の課題
設備には多軸のサーボ位置決めが必要でした。ドライブが多く、ケーブルも太いため、盤内のスペースと放熱を先に計画しないと必ず収まりません。
SOLUTION
ソリューション
デルタASDAサーボドライブを放熱間隔を確保して並列配置し、動力線とエンコーダ線を層を分けて配線して干渉を防ぎました。PLCのモーション制御モジュールが位置決め指令を一括で出し、HMIで各軸の位置とアラームコードを確認できます。
EQUIPMENT
使用機器・技術
- デルタ ASDAサーボドライブ
- PLCモーション制御
- サーボモータ
- 回生抵抗
RESULTS
導入成果
- 多軸サーボを集中配置
- 動力線と信号線を分離
- PLCモーションモジュールと統合
多軸同期位置決めが安定し、アラームコードはドライブ本体の表示と直接対応するため、メンテナンス時に推測する必要がありません。
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