システムインテグレーション・2025

現地試運転・調整の進め方

通電して電圧を確認、I/Oを1点ずつ照合、単体運転、インターロック、そして自動運転へ。当社が現場で必ず実施する試運転の手順をご紹介します。

現地試運転・調整の進め方

CHALLENGE

お客様の課題

設備が現場に到着すると、電気制御・機構・ソフトウェアを短期間で統合しなければなりません。手順がないと確認項目を見落としやすく、問題が起きてから原因を探すと余計に時間がかかります。

SOLUTION

ソリューション

当社は決まったチェックリストに従って進めます。盤に通電して電圧を測定、I/Oを1点ずつ照合、単体の手動動作、安全インターロックの試験、最後に自動連動運転。試験後に操作教育を行い、試運転記録をお客様にお渡しします。

EQUIPMENT

使用機器・技術

  • PLCプログラミングツール
  • HMI画面
  • 試運転チェックリスト
  • 教育資料

RESULTS

導入成果

  • I/Oを1点ずつ確認
  • 単体・連動を段階的に試験
  • 試運転記録と操作教育

試運転の過程が記録として残り、後から確認できます。引き渡し後はお客様自身で操作でき、よくある状況にもご自身で対応できるようになります。