装置製造・2024

多軸サーボ位置決め装置の開発

4軸サーボ同期制御とHMIレシピ管理により、段取り替えの効率を向上しました。

多軸サーボ位置決め装置の開発

CHALLENGE

お客様の課題

お客様の新機種は4軸の同期動作が必要で、製品の種類が多く段取り替えも頻繁なため、従来の手動調整は時間がかかりミスも起きやすい状況でした。

(テンプレート内容です。実際のプロジェクト内容に置き換えてください。)

SOLUTION

ソリューション

モーション制御CPUと4軸サーボを採用し、電子カムで各軸を同期。HMIにレシピ管理を構築し、段取り替え時に全軸のパラメータをワンタッチで読み込めるようにしました。

  • 4軸同期位置決め、位置決め精度±0.01mm
  • レシピ管理と権限レベルで誤操作によるパラメータ変更を防止
  • 充実した異常診断画面で復旧時間を短縮

EQUIPMENT

使用機器・技術

  • 三菱 iQ-R モーション制御
  • 4軸サーボ
  • HMI
  • 電子カム

RESULTS

導入成果

  • 位置決め精度 ±0.01mm
  • 段取り替え時間を40%削減
  • レシピをワンタッチで切り替え

GALLERY

現場写真

  • 多軸サーボ位置決め装置の開発 1
  • 多軸サーボ位置決め装置の開発 2
  • 多軸サーボ位置決め装置の開発 3